日本全国へ高速通信を広げるイーモバイル4Gのエリア

着実にインターネットの使えるエリアを拡大し続けるイーモバイル。下り速度110Mbpsが日本全国で可能なわけではないですが、ソフトバンクと保管し合い高速通信エリアを広げています。

 

 

スマホとタブレット端末が普及した現在、さらに2社協同で4Gエリアの拡大を継続しています。

 

 

イーモバイル4Gのサービスエリアの全国地図

>> イーモバイル4Gエリアの全国マップ <<

 

 

クリックすると楽天が提供するイーモバイル4Gサービスの公式サイトへ移動します。そちらのページなかほどに全国マップが表示されていて、ご利用予定エリアを選択したり住所を入力することで、4Gがカバーしているのかどうか確認することができます。

 

 

サービスエリアを確認すると、4Gが対応していないところを3Gが補完している地域もあります。
これはなぜでしょうか?

4Gが届かないところを3GとLTEがカバー!

一度、イーモバイル4Gがどんな通信なのかまとめます。

 

これまでのEMOBILE LTE、EMOBILE 3Gエリア(人口カバー率*194%)のデュアルモードに
SoftBank 4G対応エリア(全国政令指定都市人口カバー率*2100%)が加わることでより幅広いエリアで高速データ通信の利用可能です。
転載元: 楽天スーパーWiFi公式サイト

 

上の定義をみると小難しいのですが、要するに、イーモバイルとソフトバンクが協力しあって高速通信を全国エリアに広げるものです。

 

 

そして4Gといったら、下り最大110MbpsのSoftBank 4Gを指しています。ただし、4Gが全国で使えるわけではないので、その他のところをイーモバイルのLTEと3G、そして、ソフトバンクのULTRA SPEEDで補うのです。

 

 

これら4つの通信が協力した通信サービスのことを総称して、イーモバイル4Gとしています。

 

 

ここで一つ疑問が・・・。
「4つの通信ってどうやって切り替えるの?」

 

 

ご安心ください。これらを自動で選び、インターネットへつなげてくれるのがGL09と呼ばれるWiFiルーターです。

 

 

>> GL09についてまとめました <<