通信の容量制限を2年間なくしたワイモバイル

高速モバイル通信でワイモバイルと比較されるWiMAXですが、ワイモバイルが通信容量に制限を設けていたのに対し、WiMAXはどれだけ使っても定額料金をつらぬいていました。

 

2015年に入ってからは状況も変わり、スマホやタブレットの普及で容量制限をかけないとパンクするためか、ついにワイマックスでも最大2年間で制限をかけられるものがでてきました。

 

 

そんな中、ワイモバイル下り最大165Mbpsの最新プランにおいて、最長で2年間通信容量に制限をかけなくなりました

 

いままでは契約当初から通常速度にもどすために、追加料金500円支払って500MBの枠を与えてもらっていました。

 

この容量はYouTubeなどのオンライン動画を利用し続けたり、最近テレビCMを頻繁に放映するようになったHuluでドラマを連続でみるようになったらすぐに超えてしまいます。

 

 

WiMAXもLTEオプション対応機種にてハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限対象となるようにされてたなかで、ワイモバイルがかなりユーザー思いのサービスを提供してくれました。

 

ワイモバイルの方が比較的安くなっていますし、こちらの通信が安定しているエリアにお住まいでしたら、なおさらワイモバイルが使いやすい環境が整ってきています。

 

なお、当サイトでおすすめしているプロバイダは次の通りです。

実質料金が最安クラスのワイモバイルを利用できるプロバイダ

当サイトを運営開始してから3年以上になりますが、たびたび登場しているとくとくBBが最新ポケットWi-Fiのワイモバイルを最安クラスで案内されています。

 

>> とくとくBBのワイモバイル公式サイト

 

最安の後に「クラス」を付けたのは、単発でこれよりも安い月額料金のプランが登場するかもしれないからです。

 

ただし、通信関連は巨額の資金を必要とされるため、そんな定額プランを提供し続けられるプロバイダはすくなく、資本力のある大手企業に限られてきます。

 

とくとくBBのおおもとは東証一部に上昇するGMOで、テレビコマーシャルだとAKB48が登場するお名前.comであったり、GMOクリック証券なんかが有名です。

 

さて、プロバイダを選ぶときに重視すべきは月額料金ではなく実質料金であること。これは事務手数料やキャッシュバック、端末代金をすべて合算・差し引きして、実際に毎月負担する利用料に計算し直したものです。

 

実質料金については下のページにまとめましたので、お時間あるときにご覧になってみてください。

 

>> 月額料金とは違う、実質料金について

 

当サイトではただひたすらにこの料金が安いところを選ぶことをおすすめしています。無線通信以外のなんらかのオプションサービスが必要なら別ですが、

 

申込みから通信開始までWEB上で完結できますし、通信トラブル等で専門スタッフさんに相談することもないでしょうから、寄付金みたいに毎月自動で引き落とされる費用は一切省いて、ただただ実質料金の安さを追求することが賢明な選択だと考えています。